SHINHWA、所属事務所大移動…ヘソン、ちょんジンは残留

2007/04/02 21:03

 


 SHINHWAのメンバーたちがデビュー9年目にして別々の所属事務所と契約を結んで個人活動を進行する。



 SHINHWAの所属事務所、グッイーエムジーのパク・クォンヨン代表取締役は2日、「グッイーエムジーではSHINHWAのアルバム制作とマネジメントのみを担当する予定で、メンバーたちの個人活動に対するマネジメントはそれぞれのメンバーたちが契約した会社で引き受けるようになる」と明らかにした。


 SHINHWAは、1998年にSMエンターテインメントで活動を始めて6集アルバムまでリリースした。2003年からはグッイーエムジーの所属歌手としてこれまでずっと同じ所属事務所でSHINHWAと個人活動を進行して来た。


 
 SHINHWAのメンバーたちの中でシン・ヘソンとちょんジンはこれまで同様グッイーエムジーでSHINHWA活動とソロ活動に係わるすべてのマネジメントを担当するが、他のメンバーたちはそれおぞれ別の所属事務所で個人業務を引き受けるようになった。



 1月にトップクラシックエンターテイメントを設立したエリックはグループ活動とアルバム活動はグッイーエムジーで担当して演技活動はトップクラシックエンターテイメントで担当してもらっている状態。キム・ドンワンはカン・ミヨン(元BABY VOX)とピョルの所属事務所であるH2エンターテイメントと契約を結んで個人活動を進行。エリックとイ・ミヌ、アンディはそれぞれ独自の法人を設立して個人マネジメント業務を見るようになる。


 イ・ミヌは今年の上半期中に専門プロデュス会社である「M Rising」を韓国と日本に設立して本人のアルバム製作を含めた新人歌手発掘とアルバム製作を進行するという計画だ。アンディも独自に個人法人を設立して演技者部分を含めたすべての芸能活動を進行する予定だ。



 グッイーエムジーのパク・クォンヨン代表は「SHINHWAが国内のみならずアジア最高のスターで位置づけられ、さらにもっと体系的な芸能活動マネジメントが必要だと思った。ひとりひとりが芸能コンテンツとしての付加価置を拡大することができる、良い機会になることを期待する」と明らかにした。

 SHINHWAは今年10月に9集アルバムを発表する予定で、10月から12月まで韓国と日本、中国などで大規模アジアツアーコンサートを行う計画だ。





 昨日、ミヌがプロデュース会社を設立する旨の記事を載せたが、SHINHWAがなんともややこしい展開になってきた。グループのマネジメントと個人のマネジメントが別々になるだけならまだしも、個人のマネジメントもバラバラになるという。ヘソン&ちょんジンで1社、残る4人が4社の計5社に別れてマネジメントが行われるという、極めて複雑なことになるわけだ。



 グループ活動の期間を「ここからここまで」と先に決めておいておけば、可能とは思えるが、「グループ活動を最優先とする」という取り決めをしておかないと、個人活動が活発化した場合、スケジュールのやりくりがつかず、グループ活動時に1人だけ参加できない、といったケースが生まれることも予想される。昨日も解散の心配を書いたが、過去の例から考えるに、あまりいい流れとは思えない気がする。

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コメント(2)

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2007/04/03 15:02

Commented by pisupisu さん

daehanmingukさん、こんにちは~。

事実上解散という文字も見かけましたが、名前は残すけれど、活動は・・・といった感じでしょうか。
神話としてやって行くには限界がある。でも、神話というブランドは残したい。
関係している人達の妥協点が、これかな?と思いました。

既出の記事を読む限り、GoodEMGとメンバーが格段揉めている風でも無いので、
その点は安心しましたが。

今秋~冬に行われると出ました神話アジアツアーが、解散コンサートとならない事を願います。
行われるかな!?(笑)

 
 

2007/04/03 17:27

Commented by 宇佐美 彰彦 さん

pisupisuさん こんにちわ。

やはりSHINHWAとしての活動にはかなり制限が出てくるかもしれませんね。今後6人で参加するイベントは、貴重になるかもしれませんね。

 
 
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